入社半年を振り返って
入社して半年が経ちました。
この半年間、HPのFirebaseを使った開発、Androidハンディスキャナ用ソフトの開発、AWSによるアラート監視をはじめ、Magic、mvSQL、C#とSQLLiteを使った開発など、販売管理システムや農業資材システムなど幅広い業務に携わってきました。営業対応やプロジェクト管理も経験し、毎日が学びの連続です。
その中でも大きな変化は、AIを活用した開発です。
最初はAIもGitもよくわからないまま使い始め、AIが勝手に実装を始めたり、思いもよらない動きをしたりと、振り回されることもありました。
しかし、自分では気づかなかった問題を指摘してくれたり、作業時間を大幅に短縮してくれたりと、AIの力に助けられる場面もたくさんあります。
AIとの会話から学んだこと
最近は、いきなり作業を始めるのではなく、まずAIと目的や計画を話し合ってから進めるようにしています。全体像を共有することで、作業がスムーズに進むようになりました。
一方、急なトラブルでは焦って計画を立てずに進め、失敗したこともあります。時間の見積もりも、まだまだ課題です。
わからないことをすべて理解しようとして細部に入り込みすぎたり、AIの能力に期待しすぎたりすることもあります。
人に説明するのも、AIに説明するのも、基本は同じ。目的や背景を整理して、きちんと伝えることが大切なのだと感じています。
私の「チャッピー」も、使い続ける中で少しずつ頼れる存在になってきました。AIとともに、私自身も成長していきたいと思います。
最近話題のPHPとセキュリティ
最近、PHPの重大な脆弱性が報道され、話題になっています。
PHPは、ネット通販の商品表示や問い合わせフォームなど、Webサイトの裏側で動く仕組みを支えるプログラミング言語です。
今回の話題からもわかるように、ソフトウェアの脆弱性は、情報漏えいやデータ改ざんにつながる可能性があります。日頃からセキュリティ情報を確認し、適切な更新や対策を行うことが重要です。
また、AIは開発を効率化するだけでなく、これまで見つけられなかった問題の発見にも活用されています。便利な技術だからこそ、その結果を人間が確認し、正しく判断することが欠かせません。
AIとともに、これからも
入社して半年。多くの技術や業務に触れ、AIとの付き合い方も少しずつ学んできました。まだ失敗もありますが、AIに任せきりにせず、対話を重ね、計画を立て、結果を確認する。これからもAIと冷静に向き合いながら、私自身も一歩ずつ成長していきたいと思います。




